ニホンのハイテク便座 温水洗浄便座

2018/03/03

こんばんは、橋本です。

今日は温水洗浄便座について。

日本の温水洗浄便座の普及率は今や70%超えだそうです。

すごいですねー。

日本ではトイレでおしりを洗うという文化が根付いています。

日本で初めて発売されたのは1980年かららしいのでもう40年弱経つんですね。(僕より先輩 笑)

そんな温水洗浄便座(TOTO製品ならウォシュレットと言います。)

おしりの洗浄ボタンを押すと温水がすぐ出て来るのですが、便座によってお湯の温め方に種類があるのはご存知でしょうか??

瞬間式と貯湯式と言えば温水洗浄便座を購入した事がある方は聞いたことがあるかもしれません。

まず貯湯式はこちら

 

図は便座を横から見たイメージです。

水をタンクに貯めてから温める方法を採用しているものが貯湯式です。

温めた湯を保温しないといけないので少し電気代も高いと思います。

タンクの中のお湯がなくなったら冷たい水が出てきます。(これ冬場はつらいです。。。)

再び暖かいお湯を出るまでに時間がかかります。

 

続けて瞬間式

名前の通り瞬間的に使うときにだけ沸かすので湯切れの心配がありません。

ただ貯湯式よりも少し割高です。

よって瞬間式の便座のほうが貯湯式の便座よりも上級モデルになっています。

温水洗浄便座を購入の際はお気をつけくださいね。

各メーカー当店でも取り扱いしてるので気軽にご相談してみてください。

「これめっちゃええやん」と思ってもらえるやつありますよ(笑)