ご当地マンホールからの下水道のはなし

2018/03/04

こんばんは、橋本です。

今日暖かかったですね!(おかげで鼻もズルズルでしたが。。。)

先日愛知県に行く機会がありまして織田信長の奇襲作戦で有名な桶狭間の戦いの地へ行って来ました。いやー普通に住宅街でした(笑)

ボランティアの方にガイドして頂いて周囲を散策したのですが少し気になったのがこれでした。

汚水のマンホール!これは豊明市のものですがデザインがやはり桶狭間の戦いをイメージしたものになってます。

少しわかりにくいのでカラー付きを(マンホールカードから引用させてもらいました。)

いやーカッコいいですねー!最近マンホールって結構流行ってたりします。

魚拓ならぬマン拓を取る方もいるようで。。。

この写真はマンホールカードっていう本来自治体から無料で頂けるカードなのですがレアなものは高値で取引されているくらいですから凄いですよねー。

さて本題なのですがこのマンホールの下を通っている下水道に接続したら何かメリットあるの?ってことです。

下水道に接続するタイミングとしては家のリフォームを機に汲み取り、浄化槽等から下水道に切り替える、家を新しく建てる時などがあります。

下水道が供用されている地域に家がある方は下水道に接続しないといけないという決まりもあります。

正直なところ接続して良かったなー。とすぐに実感する事は少ないかもしれません。今まで何の問題もなく排水を流せていたら、排水の流し先なんて正直あまり気にしないと思うんですよね。

下水道接続のメリットとしては衛生面、汲み取りや浄化槽のように自分の敷地内で貯め置いたり処理したりする事がないのでもし破損した時に流れ出たり、異臭がするという事がなくなります。気持ちの面でも楽ですね。

浄化槽や汲み取りも耐用年数があると思うので破損したりすると修理費用も結構かかってしまうのでやはりそういう面でも下水道接続は良いのかなと思います。

なかなか実感が湧かなかったり目に見えないものだったりするのであまり気にしなかったり後回しにになりがちですがご参考までに。

明日から一週間頑張ります!